ワキガの友人または知人への対応

ワキガの匂いを好む人もいれば、嫌う人もいます。
体臭なんて人それぞれで、体臭だけで人を判別するのはあまりに愚かな行為だと私は思います。
ですが私の周りには圧倒的にワキガの匂いを嫌う人が多いです。
そんな友人たちの中にワキガの人がいた場合の対応について、私の考えを書きたいと思います。
思春期の頃はよく友人同士で「ワキガになったら正直に言ってね」と約束を交わしていたものですが、一体その中の何人の人が約束を守ってワキガの人に伝えることが出来るのでしょうか。
私がその頃に考えて導き出した答えは、約束したから伝えるとかではなくてワキガの人がワキガを嫌っているのなら対策や治療ができるように言い難いことだけど正直に伝えることが正解だと思いました。
それが本人を傷付けてしまう行為だとしても無神経だと思われて嫌われてしまっても、私は友人や知人にワキガの人が居たら必ず言うことにしていました。
その結果、今でもワキガの人もしくはワキガだった人と良好な関係を築けています。
黙っていることも間違いではないと思いますが、ワキガに関してのことだけではなく良いことは良い悪いことは悪いと言い合える関係はそう簡単には崩れないみたいです。
これはあくまでも私の考えです。

ワキガの要因としては

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ワキガは、要因が二つあります。
一つは、当たり前ですが腋からの汗です。ちなみに注意したいのは実はそこだけではないです。
耳の裏や乳首周辺、肛門周辺と同じ汗腺があるところは体にはいくつかありますが、問題となるのは腋です。
耳の裏は多少気になる人もいますが、拭き取ることが多いですし、大抵の場合、常に空気に触れていますから問題ないことが多いです。
腋の場合、どうしても閉じた空間にあるのでそこで雑菌が繁殖して、それと交じり合うことによって、強烈な臭いを発するようになるわけです。
要因のもう一つが、この雑菌になります。
雑菌によって、臭いが出てくるわけですから、少しでも清潔にすることがベストであるといえます。それができれば、かなり臭いを抑制できるようになります。
ワキガは抜本的に解決できる方法があります。それが腋の汗腺を除去する方法です。費用的にもかなりかかってしまうのですが、それでもメリットはあります。
発汗器官を取り除くわけですから、厳しいこともありますが、どうしても悩んでいるのであれば十分にやる価値はあります。なんといっても原因を消せるわけですから、かなり効果があります。
但し、それでもすべてが解決できるとは限らないです。